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<title>だるだる記</title>
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<description>主に、ゲームのことやマンガのこと。</description>
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<title>純一</title>
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<dc:subject>オリジナルＳＳ</dc:subject>
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<title>あう</title>
<description> なんか眠るの下手になっているし、なんとなーく気分がふさいでいる。お腹とか胸も少し辛いような気がする。ようするに生理前なのだろう。始まるまでの一週間くらい、憂鬱だったりする。なっちゃえば、憂鬱というよりは、イライラだったり普通にお腹痛い位ですむのだけど、なる前の方が精神的にはキビシイような～。こういう時は、職場でちょっと注意されただけでもすっごく凹んでしまったりとか、色々と面倒である。でもしょーがな
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<![CDATA[ なんか眠るの下手になっているし、なんとなーく気分がふさいでいる。<br />お腹とか胸も少し辛いような気がする。<br /><br />ようするに生理前なのだろう。<br />始まるまでの一週間くらい、憂鬱だったりする。<br /><br />なっちゃえば、憂鬱というよりは、イライラだったり<br />普通にお腹痛い位ですむのだけど、なる前の方が<br />精神的にはキビシイような～。<br /><br /><br /><br />こういう時は、職場でちょっと注意されただけでも<br />すっごく凹んでしまったりとか、色々と面倒である。<br /><br /><br /><br />でもしょーがないね。<br />それにきっと自分がひねくれてしまわなければ、<br />それだけで良かったりするんだ、案外。<br /><br /><br />感謝の心が足りないのかも。<br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T01:47:36+09:00</dc:date>
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<title>さんぽ</title>
<description> カマキリもちました。
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<title>秋</title>
<description> 読書の秋がきてます（おもに漫画です）とにかく何か読みたい欲求が強い。気に入った小説家さんもできたので、その方の他の作品も更に数冊購入しようか検討中です。
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<![CDATA[ 読書の秋がきてます（おもに漫画です）<br />とにかく何か読みたい欲求が強い。<br /><br /><br />気に入った小説家さんもできたので、<br />その方の他の作品も更に数冊購入しようか検討中です。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<title>サイバー</title>
<description> 付き合い始めた頃は、非常に楽しかった。もともと僕は押しの強いタイプではないので、自力で彼女を作る力量はなかったと思う。けれど二十台も半ばに近づいてきて、独り身でいることが何となく寂しいなんていう時に、それなりに可愛くて、料理も美味い―それも二つ年下の女の子―に告白された日には、断る理由など、到底思いつかなかった。しかし付き合って一年過ぎた頃から、ときどき彼女に一方的に責められることが多くなった。どう
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<![CDATA[ <br /><span style="color:#66cc99">付き合い始めた頃は、非常に楽しかった。<br /><br /><br /><br /><br />もともと僕は押しの強いタイプではないので、自力で彼女を作る力量はなかったと思う。<br /><br />けれど二十台も半ばに近づいてきて、独り身でいることが何となく寂しいなんていう時に、それなりに可愛くて、料理も美味い―それも二つ年下の女の子―に告白された日には、断る理由など、到底思いつかなかった。<br /><br /><br />しかし付き合って一年過ぎた頃から、ときどき彼女に一方的に責められることが多くなった。<br /><br /><br />どうしてそんなに優柔不断なの。<br />どうして自分の意見をしっかりと言えないの。<br />私との関係どう思っているの。<br />あなたって一体、何を考えているの。<br /><br /><br />時には冷静に、時には金きり声をあげながら、彼女は僕を責めた。<br /><br />そして、僕たちは終わった。<br /><br /><br /><br /><br />だから僕は今、女の子という存在に関して、非常に困惑した思いを持っている。何をどうしてあげれば女の子は満足するのか、僕にはわからないのだ。それは致命的なことなのではないか。だから僕は、きっと何となく年をとっていき、ずっと独りで―。<br /><br /><br /><br /><br /><br />〔あなたの声が好きなんです、だからもう一度お願いしますけど〕<br /><br />〔はあ〕<br /><br />〔私と付き合ってください、ね〕<br /><br /><br />ね、って。<br /><br /><br /><br />僕は画面に映し出される文字をただ眺めて、しばらく呆然としてしまった。<br /><br /><br />〔とにかく一度、会いたいです〕<br /><br /><br />そう、彼女は僕の目の前はいない。<br />代わりに僕の目の前にいるのは、見慣れたノートパソコンの液晶画面くんだ。<br /><br /><br />彼女（多分）は、ハンドルネームをキシリトールガールという。年齢は二十七歳だそうだ。偽っていなければ。性別も、女性だ…と思う。それこそ、偽っていなければ。<br /><br /><br />しかしながら、僕は彼女を女の子だろうと信じて疑っていなかった。<br /><br /><br /><br />僕たちは、趣味を介してブログで知り合った。<br /><br />要するに彼女は、あまり有名ではないバンドやソロシンガーを応援するのが生きがいみたいな女性で、いっぽう僕は歌手になれたらいいのにと幼い頃から思いながらも、何も行動しないままサラリーマンとなり、しかし趣味で自分の歌をブログで公開しているという男で―――。<br /><br /><br /><br />そんな二人がなんとなく知り合って、今までメッセンジャーで数回とりとめもない会話をしたことはあったけれど、それでも今日このように告白された事は、意外中の意外だった。<br /><br /><br />〔自信ないな〕<br /><br />〔顔のですか？〕<br /><br />〔うーん、それもあるけど〕<br /><br />〔過去のトラウマですか〕<br /><br />〔まあね…〕<br /><br />〔私だって処女ではないです。死にたいです〕<br /><br /><br />物騒な事を、突然いう女の子だと思う。やはり、僕にはとてもじゃないけど無理じゃないだろうか。<br /><br /><br />〔それくらいで死にたいなら、みんな死んでると思うよ〕<br /><br />〔でも、私はたった一人の大好きな人とだけ結ばれるのが夢だったから〕<br /><br />〔まさか強姦されたとかじゃないよね〕<br /><br />〔そうだったら、別の苦しみはあったと思うけど〕<br /><br /><br /><br />自分の責任になってしまうことは、時に辛い事だ。<br /><br /><br /><br />僕はとつぜん彼女に興味を持った。処女ではないから死にたいという彼女は、きっと男にたいして操を立てたかったタイプに違いない。それに、とても純粋な子なのかもしれない。けれど、きっと信じていた恋に破れた。そして残ったのは処女ではない自分だけ。きっと女の子にとっては、辛い事だったに違いない。その子の価値観にもよるだろうけれど。<br /><br />それでも、彼女は僕を好きだから付き合ってくれ、という。<br /><br /><br />僕にそんな風にいえるようになるまで、彼女はどれだけ葛藤し、そしてどんな思いで僕の歌を聴いていてくれたのだろう。<br /><br />彼女はただものではないかもしれない。少なくとも、自分は愛されて当然だと主張するような、僕の苦手な部類の子ではないのではないか？<br />僕は、がぜん興味がわいてきた。<br /><br /><br /><br />〔よし、会おうか〕<br /><br />〔あの、とつぜん変なことしたりしないですから、安心してください〕<br /><br />〔女の子のセリフじゃないな〕<br /><br />〔だって、やっぱりインターネットで知り合うなんてきもちわるいかなって〕<br /><br /><br /><br />「そんなことないよ」<br /><br /><br />僕は、文字を打たずに、ただ液晶画面に向かって呟いた。<br /><br />「きっと、君は綺麗な子なんだろうね」<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />『その本質が美しいのであるならば』</span> ]]>
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<dc:subject>オリジナルＳＳ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T01:58:31+09:00</dc:date>
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